住宅ローンの金利推移から感じたこと

私は現在34歳です。
昨年の冬に第一子である娘が誕生しました。
娘が誕生したことを機に、現在私は、マイホームの取得を前向きに検討しています。
約2年前に現在居住している中古住宅を現金で購入しました。
なぜ現金で購入したかと言いますと、私の前に、この家を買いたいと思った方が住宅ローン審査に落ちたために、売主さんが現金一括で買ってくれるのであれば大幅な値引きに応じると言ったからです。
結果的に、1580万円で売り出されていた家を1400万円で購入できました。
私たち夫婦は、不妊症であるという診断を受けていたため、小ぶりなこの家は2人暮らしにはちょうどいいサイズだと思っていました。
ところが、奇跡的に娘を授かり、考えていたライフプランは変更を余儀なくされています。
この家には色々と不具合があるからです。
例えば、私の家は駅までは徒歩6分と便がいいと思うのですが、娘の小学校までは片道2キロもあるのです。
子どもを授かるわけがないと思っていた私たちに小学校の位置を気にする余裕はなかったのです。
ですから、現在は子育て環境を第一に考えてのマイホーム購入を考えています。
しかしながら、今の家を現金一括で購入してしまったため、次にする時には「住宅ローン」を使わなければ買えそうにもありません。
そこで住宅ローンの「金利推移」を調べてみたところ、現在の金利水準は過去35年間の中で、とても低いのだということがわかりました。
バブルの頃は住宅ローン金利が最高8.5%という高水準を記録しているのです。
そう言えば義母は1980年代にマンションを購入したのですが、その当時の住宅ローン金利が6%だったと申しておりました。
当時の価格で1200万円のマンションを購入するのに支払った総額は2500万円を優に超えると言っていたのもあながちウソではないのだと思います。
そんな時代を考えれば、現在は1%を切るような住宅ローン金利も、めずらしくなくなってきました。
住宅ローンを組むには、とてもいいタイミングなのかもしれません。
また感じたことなのですが、過去に3回ほど住宅ローン金利が上がったことがあるのですが、住宅ローン金利は下がるときはじわじわと下がってくる感じなのですが、上がるときは一気に上がる特徴があるのです。
現在は、正に底辺のようなローン金利ですので、いつポーンと金利が上がってもおかしくはありません。
なるべく早く住宅ローンを組んで、夢のマイホームを愛する娘のために手に入れたいと思っています。

住宅ローン金利の関連サイト

住宅ローン金利一覧で比較!2017年金利上がる?【フラット35】…住宅ローンの金利を一覧表にしてくれている情報サイトです。住宅ローンを選ぶ際には金利がまずは重要なポイントですよね。このサイトによると、金利を比較するだけでは不十分で、そのほかの条件、たとえば諸費用や保証料、繰上げ返済手数料といったものもしっかりと比較することが住宅ローン選びで失敗しないコツなんだそうです。