住宅ローンの金利の推移は

20年程前、日本はバブル景気でかなり好景気だったことを覚えています。
私の家族は丁度そのときに家を買いました。
ですので地価もかなり高騰してる時期でしたのでかなり高かったことを覚えています。
私の親戚も実際にこの時期に家を購入したのですが、凄く高かったそうです。
しかし、今ではもうバブルははじけてかなり不況になっているのではないかと思います。
ですのでかなり地価もさがってきているのではないかと思います。
しかし下がったのは地価だけではなくて住宅ローンの金利も下がっていると思います。
この住宅ローンを借りる時には固定金利と変動金利とどちらか好きなほうを選ぶことができるのだそうです。
固定金利の場合は最後まで金利が変わらないのですが、変動金利の場合はその時の経済状況によって変わります。
ですのでどちらを選ぶかでかなり迷う人も多いのではないかと思います。
安全に返済をしたいと思っているのでしたら固定金利の方がいいかもしれません。
そのほうがちゃんと確実に返済の計画も立てる事が出来るからです。
しかし結果的に変動金利にしておいたほうが全ての払い込みを数えてみると得だったという事になる可能性もあるのです。
これが固定金利のデメリットだと思います。
変動の場合は低いままですと凄くお得なのですが、しかし固定金利よりも金利が上がってしまうというデメリットがあるのです。
どちらを選ぶかは非常に難しいところだと思います。
しかしそのヒントとして金利推移を調べてみるといいのではないかと思います。
ここ数十年、変動金利がどのように変化してきたのかという事を見てみればいいのではないかと思います。
そうすることによってこの先どのようになるのかという事も予測する事ができるのではないかと思います。
結果的に最終的に固定金利よりも変動金利の方が利息が上がったとしても、それまで変動金利の安かった期間が長ければトータルでは変動金利のほうがお得だったという事になるのではないかと思います。
ですのでかなり先まで読むようにしてもらいたいと思います。
正直なところ、この先金利がどのように変化するのかは専門家でも確定できることではないと思います。
しかし推移を見ることによって「こうなる可能性が高い」と思うのでしたらその可能性の高いほうを信じて固定にするか変動にするのかを決めると良いのではないかと思います。
推移を分析している専門家の意見も一緒に調べてみるといいと思います。